柏餅 こしあん(ローソン ウチカフェ)を食べてみた

今回はローソンの柏餅(こしあん)をいただきます。

 

端午の節句まではまだ日にちがありますが、スイーツコーナーで柏餅を見つけて思わず購入しました。

 

柏餅を包む柏の葉は、新芽が出るまで古い葉が落ちないので、「子供が誕生するまで親が元気」、つまり「子孫繁栄」を意味する縁起物として端午の節句の供物として使われていました。

江戸時代に生まれた日本独自の習慣だそうです。

 

端午の節句に柏餅を食べる習慣は、江戸の中期に「こどもの日だから柏餅を食べたら縁起良くね?」という誰かの考えで、江戸から全国に広がりました。

誰だか知らないけどナイス判断。

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柏餅(こしあん)

柏餅 こしあん 袋入り

ザ・和菓子の柏餅。

北海道産きたろまん小豆を使ったこしあんが入っています。

きたろもんとは十勝で開発された新しい小豆の品種。

同じローソンのつぶあんおはぎや、ファミマのふんわり口どけ生どら焼きにも入っていました。

どちらも美味しかったので期待できそうです。

 

柏餅 こしあん ケース入り

最近は柏の葉をビニールのニセモノで代用している柏餅もありますが、これはリアルな葉っぱで包まれています。

縁起物としては重要ですが、単なるおやつとして食べるにはそんなにこだわらないポイントですね。

 

柏餅 こしあん

直径は5センチくらい。

柏餅のバラ売りにしては小さめです。

 

断面

半分にカット。

こしあんが中にギュッと詰まっています。

それはそうと、かなり固めの手応えです。大丈夫かな。

 

いただきます

4分の1

なんじゃこりゃ。固いの一言。

固めの餅とか言うレベルではなく、クレームが来るような固さ。

どうしよう……。レンジで少し温めてみます。

 

温め柏餅

15秒ほどチン。

写真ではわかりにくいですがほかほかで湯気が出ています。

確かに餅は柔らかくなりましたが、熱くなった柏餅を口にするのはいい気分ではないですね。

 

食感以外は悪くありません。

柏の葉の香りがするのも良いポイント。

 

こしあん

あんこは粒や皮の全く無いなめらかなこしあんです。

こしあん好きの方はこの舌触りがいいんでしょうね。

つぶあん派の私などは、小豆のほっくり感やプリっとした皮の食感がないと少し寂しいです。

甘さは餅に負けないようにしっかりありますが、くどくて残るような甘さではありません。

氷砂糖で作ったあんこなので、ベタつかずスッキリとした後味になっています。

 

半分

そうこうしてる内に冷めてきて再び餅が固くなってきました。

特に表面は水気が飛んで乾燥してカチカチです。

あんこの口当たりの良さと餅のゴワゴワ感の対比がすごいな。

 

上向き断面

カッチカチ食感。

ローソンの商品ページを見ると「歯切れの良い生地」とありますが、ブツブツと固い感触としか思えないです。

サイズは小さいので満足感も今一つですね。

ごちそうさまでした。

 

総評

餅の食べにくさしか印象に残りませんでした。

さすがに個体差でハズレを引いただけだと思いますが、それを差し引いても好きなタイプの餅ではなさそうです。

 

値段も単体でこのサイズだと高すぎますね。

葉っぱのコストでしょうか。

スーパーでセット売りしている柏餅のほうが食べやすいです。

 

あんこだけはこちらの柏餅のほうが美味しいとは思いますが。

 

食品表示

食品表示1

食品表示2

気になるカロリーは163kcal

お値段は税込150円

 

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