今回はミニストップのベルギーチョコソフト2018版をいただきます。

8月31日に発売された新ソフトです。

 

2002年から毎年秋冬に発売されているチョコソフトですが、ちょっとずつ進化していたんですよね。

20011年にクーベルチュールチョコレートを使用するようになって一つの完成形を迎えました。

で、そこから止まっていた進化の沈黙を6年ぶりに破ったのが2017年。

過去最大量のカカオと生クリームを増量してさらに濃厚な味になりました。

 

今年はあまり変化をつけずに去年の濃厚さを受け継いだソフトらしいです。

さっそく食べてみましたよ。

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2018年ベルギーチョコソフト・価格とカロリー

カロリー 税込価格
ベルギーチョコソフト(カップ) 159kcal 220円
ベルギーチョコソフト(コーン) 189kcal 220円
ベルギーチョコミックスソフト(カップ) 188kcal 220円
ベルギーチョコミックスソフト(コーン) 160kcal 220円

 

去年と値段は同じ。

カロリーの違いも誤差のレベルで品質に変化はなさそうです。

去年発売された豪華版「贅沢ベルギーチョコソフト」は今年はないようです。

 

2018年ベルギーチョコソフトの販売期間はいつまで?

ミニストップの季節スイーツは販売期間が決まっていません。

ただチョコソフトは毎年発売されるので割と想像がつきます。

 

ずばり11月の終わりまで。

12月頭に次のフレーバーと入れ替わるんじゃないかと思っています。

私の勝手な予想ですが結構自信あります。

 

リツイートキャンペーンあり

ミニストップの店頭メニューではおなじみになってきたリツイートキャンペーンも開催中。

公式アカウントをフォローしてリツイートするだけで、チョコソフトの無料クーポンが当たります。

これいつも思うけど期間短くないですか?

 

ベルギーチョコソフトを持ち帰り

ベルギーチョコソフト持ち帰り

というわけでチョコソフトを持ち帰り。

ソフトはテイクアウトだと蓋コーンがつくのでちょっぴりお得気分です。

 

 

ベルギーチョコソフト2018

う~ん、いい色。

味も見た目通り甘さを抑えたビターテイストです。

思いっきりカカオ風味を感じるけど、粉っぽさはなく生クリームでなめらかに仕上げられています。

 

 

コーンは毎度おなじみパリパリ軽い食感です。

ちょっと香ばしくてほろ苦いチョコソフトとの相性はいいです。

 

 

蓋コーンは熱を感じさせないふかふかタイプ。

冷えた口の箸休めにちょうどいいです。

 

 

コーンの底は平たくてソフトもみっちり詰まっています。

いつの間にかモンドセレクションが4年連続に…。

これって毎年申請しているんでしょうか?

 

まとめ

去年と大きな違いはありませんが、濃厚でとても美味しいです。

チョコ好きにはたまらない一品です。

まだ暑いのにコレ食べると一年の終わりを感じますね。

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