大福とケーキがドッキング 和洋折衷スイーツ雪苺娘

ヤマザキから発売されている雪苺娘

苺大福とショートケーキを合わせたような和洋折衷のスイーツです。

メチャメチャ美味しいんですが、いつでもお店に並んでいるわけではないのが困りモノ。

そんな雪苺娘についてまとめてみました。

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発売日や販売期間は?

なんか雪苺娘食べたいなあ。そう思って探してもお店で見つからない時ありますよね。

雪苺娘はクリスマスが終わった直後から3月くらいまでの期間限定スイーツです。

時期外れには店頭から姿を消してしまいます。

 

ここ数年では12月27日が発売日に設定されています。

いわば解禁日ですね、雪苺娘の。

雪苺娘の価格とカロリー

画像引用http://www.yamazakipan.co.jp/

 

現在コンビニなどで販売されている雪苺娘は、単品のモノと2個セットがあります。

 

雪苺娘 

200円(税込216円)

279kcal

 

雪苺娘 2個セット 

380円(税込410円)

535kcal

 

さすがにカロリーは高めです。

2個セットの方がちょっとお得……と思ったけど計算すると1個あたりのカロリーがわずかに低いですね。

同じサイズに見えますが、2個セットの雪苺娘は少し小さいのかもしれません。ショック。

今はありませんが、過去にはチョコ味の雪苺娘も販売されていました。また発売しないかな。

 

雪苺娘 チョコ

213円(税込230円)

260kcal

 

【2月15日追記】

チョコ味売っていたので食べてみました。

雪苺娘チョコ(山崎製パン)を食レポ!カロリーや販売時期はいつ?

 

販売店は?

雪苺娘が置いてあるお店はコンビニスーパーなど。

特にローソンがホームページにも載せて力を入れている印象ですが、他のコンビニでも普通に買えます。(セブン・ローソン・ファミマ・ミニストップで確認)

スーパーでも販売しているお店はありますがやや少なめ。ちょっと高くて賞味期限が短いのでスーパーだと扱いづらいみたいです。(店員に聞いた)

 

さて、こんな風にコンビニに雪苺娘が並ぶ以前。

今から十数年前に、各地の駅に雪苺娘の販売店があったんです。販売店と言ってもキッチリした店舗ではなく通路に設置された出店みたいなもの。雪苺娘だけを売っていました。

私が見たのは大宮駅と西新井駅。

そこで初めて購入した雪苺娘は、ビックリするくらい美味しかったのを覚えています。

今では雪苺娘の出店も見かけなくなってしまいましたが、そのお店にあった雪苺娘とコンビニに並んでいる品は微妙に違う気がします。ケーキを入れるような箱に入っていて、もっと大きかったような…。

 

で、調べてみるとヤマザキ系列のシェ・レカミエというケーキ屋さんが今も販売していました。

というか、このシェ・レカミエのほうが雪苺娘の元祖みたいですね。

あの小さな販売店も同系列だったのかもしれません。

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雪苺娘を食べてみた

というわけで解禁された今年の雪苺娘を食べてみます。

購入したのは紅白の2個セット。縁起がいいね。

税込410円。(セブンイレブンで購入)

 

久しぶりだけどやっぱり美味しい。

このクニュクニュとした歯ごたえの求肥がいいんですよね。

クリームはやや固めの仕上がりなので、こぼれにくく食べやすいです。。

ふんわりスポンジを口にするとケーキを食べているような味です。

 

中の苺はシャキッと新鮮で酸味があります。

この酸っぱさがクリームの甘さを引き締めて、より美味しくいただけます。

ちなみに2色の求肥の味は変わりません。

まとめ

う~ん、雪苺娘はやっぱり美味しいです。

期間限定といわず一年中販売して欲しいですね。

今度は元祖シェ・レカミエの雪苺娘を食べて、思い出の中の味と比べてみようと思います。

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