ミニストップのベルギーチョコソフト

今回はミニストップの「ベルギーチョコソフト」をいただきます。

 

8月12日に発売されたソフトクリームの新フレーバー。

といっても発売から今年で15年目を迎えるお馴染みの味ですね。

バニラ以外で10年以上連続発売されているソフトクリームはベルギーチョコソフトのみ。

超がつくほどの人気商品です。

今年も期間限定の販売になります。

 

さて気になる販売期間ですが今年は約3ヶ月の予定だそうです。

ミニストップの限定スイーツには珍しく、販売期間の公式発表がありました。

3ヶ月というと11月半ばまで、少なくとも10月中まではチョコソフトを楽しめそうですね。

 

スポンサーリンク

ベルギーチョコソフトをテイクアウト

ベルギーチョコソフト持ち帰り

 

ミニストップの店頭スイーツはテイクアウトが可能です。

パフェやハロハロだけでなく、持ち帰りが難しそうなソフトクリームでもこんな感じでフタとホルダーを付けてくれます。

 

ちなみにソフトクリームの入れ物はカップかコーンを選ぶことができます。

持って帰りやすいのはカップですがサクサクのコーンがないのは寂しいですよね。

ソフトクリームの量はコーンもカップも変わらないそうです。(店員談)

というわけで私はいつもコーン一択

 

モンドセレクション金賞

 

いつも付いているモンドセレクション受賞の文字。

この「ベルギーチョコソフト」は2016年の食品部門で金賞を獲ったようです。

どのくらいスゴイのかよくわかりませんが……。

 

ベルギーチョコソフト

 

パカっとオープン。

 

かなり濃い茶色ですね。

チョコレートの香りがふんわり漂います。

 

スポンサーリンク

いただきます

一口

 

おお、濃厚でウマイ。

 

ひんやり冷たいソフトクリームはサッパリとした控えめな甘さ。

バニラと違って舌触りにチョコのかすかなざらつきがあります。

そのざらつきから広がる濃厚なチョコレートの風味。

甘さは少ないのにガツンとパンチのある味です。

 

フタコーン

 

フタのコーンにつけてパクリ。

フカフカ柔らかいコーンに乗せて食べると、よりチョコの味がハッキリわかります。

 

インパクトのある強めの香りとほろ苦さ。

濃厚でコクのあるソフトクリームです。

バニラのようなミルキーさはほとんどありません。

ビターな大人のソフトクリームといったところ。

 

本体コーン

 

こっちは本体のコーン。

カリカリ固い食感を楽しめます。

ちょっと香ばしいコーンがチョコソフトのビターな風味とよく合います。

 

チョコソフト断面

 

コーンの底は太く、下までソフトが入る形状になっています。

最後までたっぷりソフトが味わえて大満足。

 

とにかくチョコの味が濃いので、ミニストップのソフトクリームの中では後味は(少し)重めですね。

ごちそうさまでした。

 

総評

美味しいです。とにかく濃厚

ソフトクリーム自体はさらりとしていますが、チョコレートの風味が食べ終わってもしばらく口に残るくらい強いです。

脂肪分の高いクーベルチュールチョコレートを使っているのでコッテリとした味になっています。

 

一般的なチョコ味のソフトクリームやアイスとは全然違います。

ソフトクリームと同時にビターな板チョコをバリバリ食べているような味というか……。

ちょっと大げさですが、そのくらいビターな大人の風味です。

 

ベルギーチョコミックスソフト

画像引用 http://www.ministop.co.jp/

ビターな味はちょっと苦手。

もう少しマイルドにチョコソフトを楽しみたい場合はミックスソフトがオススメです。

値段も同じですよ。

 

ソフトクリーム カロリー一覧

  税込価格 カロリー
ベルギーチョコソフト 220円 189kcal

 

ベルギーチョコミックスソフト 220円

 

187kcal
ソフトクリームバニラ 220円 185kcal

※コーン約30kcalを含む

 

スポンサーリンク