関東限定!狭山茶を使った和風のモーモーチャーチャー

今回はローソンの狭山チャーチャーをいただきます。

 

8月8日に発売された商品です。

埼玉県産の狭山茶を人気のアジアンスイーツ「モーモーチャーチャー」風に仕上げたスイーツです。

地域限定商品なので関東甲信越のローソンに売っています。

 

県外の友人に狭山茶の話をしたら「ああ、あの罰ゲームで飲まされる苦いお茶ね」と言われました。

それ違うから。

ウマいから、狭山茶は。

日本三大茶だからっ!

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狭山チャーチャー

こちらが「狭山チャーチャー」です。

価格は税込295

ずっしりと重くて食べごたえがありそうです。

 

これってNACK5のGOGOMONZという番組とのコラボスイーツなんですよね。

リスナーから募集したアイデアを商品化したみたいです。

たしかに狭山茶をもじったネーミングはラジオっぽい…。

 

 

★NACK5とは?

NACK5(ナックファイブ)というのは関東ローカルのFMラジオ局です。

一部の番組は、大宮にあるアルシェといういろんなお店が入ったビル内から放送されています。

昔CD買いに行ったついでにチラ見したことがありますが、(ガラスはへだてていますが)こっちが心配になるくらい近距離で喋っているのが見れました。

車に乗っていると自然と聞いてしまう身近な局ですね。電波も強いからハッキリ聞こえるし。

 

 

中はこんなふうに上下に分かれています。

下の白いのはみるくプリン。

具材は白玉に寒天、あんこに狭山茶のソースなど。

黄色っぽい粒は原材料を見ると栗みたいです。

 

 

深緑のソースがある以上きれいに盛り付けるのはほぼ不可能。

モーモーチャーチャーは混ぜて食べるのが正式らしいのでまあいいか…。

 

いただきます

お、ほろ苦い。

狭山茶ソースは見た目通り渋さのあるビターな味です。

寒天はつるりと固めでほろほろ崩れるノーマルなものですね。とくに味はありません。

 

 

あんこは大きめの粒が入ったつぶあんです。

このスイーツの甘さを一手に引き受けている割に量は控えめですね。

栗の味は…あまり目立たないです。食感担当でしょうか。

 

ちょっと変わっているのが白玉で、他のスイーツに入っているものよりずいぶん柔らかくしてあります。

言い方は悪いけど溶けかかってるくらいの柔らかさです。

 

 

みるくプリンは甘さが少なくひたすらミルキーです。

プリンなのに液体に近いドロっとした食感です。

なかなか美味しい。

 

で、これをひたすら混ぜます。

 

 

ねればねるほど色が変わって…。

むう…グリーンスムージーのような健康的な色に。

 

でも見た目とは逆に、食べやすさはぐんとアップしました。

狭山茶の苦味はミルクに包まれてマイルドになりますし、ドロっとしたプリンの中にぷりっと固めの寒天が入っているのもいいですね。

ところどころに小豆の粒や栗の固い食感があるのも効いています。

やたらと柔らかい白玉もここに入るといい感じです。

 

 

全体的な甘さは抑えめですが、ボリュームがあるので満足感は高いと思います。

口当りはまろやかになっても後味にはスッキリとしたお茶風味が残ります。

抹茶オレみたいな後味ですね。

ごちそうさまでした。

 

総評

想像していたより美味しかったです。

正直、ネーミングの出オチ感が強かったのであまり期待していませんでした。

 

さっぱりとした後味でカロリーも183kcalとボリュームの割に少なめ。

甘ったるいのが苦手な方にも好まれそうなスイーツです。

 

食品表示

カロリー:183kcal

価格:295円(税込)

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