糖質を抑えつつ北海道小豆を使用した本格どら焼き

今回はファミリーマートのRIZAP どら焼をいただきます。

 

7月18日に発売された商品です。

ここのところ連続リリースの「ファミマでライザップ」シリーズ。

どれも糖質を削っているとは思えないレベルの高い味の仕上がりですよね。

で、いよいよどら焼きまで登場しちゃいました。

ダイエットの大敵とも言える高カロリースイーツを、ライザップがどう料理したんでしょうか。

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RIZAP どら焼

こちらが「RIZAP どら焼」です。

発売日に買いに行ったのになぜか売っていない…。

と思ったらこのどら焼き、チルドスイーツじゃありませんでした。

スイーツコーナーじゃなくて、常温でレジ横に置いてありました。

 

価格は税込158円

密封パックで賞味期限は1ヶ月以上あります。

 

 

中身はこんな感じです。

直径9センチで厚さが1.5センチの絵に描いたようなどら焼き。

普通よりちょっと薄めですね。

 

 

サクッと半分にカット。

ペタンとしてふっくら感は皆無。

なんかゴワゴワしていて固いです…。

 

いただきます

う~ん、微妙

 

どら焼きにしては甘さが弱くてさっぱりした味。

それはいいけど、ボソボソしていて生地の口当たりが良くないです。

ブランのパンみたいにスカスカではありませんが、普通に小麦粉で作った生地とは違いますね。

 

 

あんこは小豆の皮が残るつぶあんです。

甘さ控えめですが味は普通。

粘り気がなくて固めの食感ですが食べにくさはないですね。

 

 

やっぱり鬼門は生地の方ですね。

口の中でサラサラと溶ける感じは、口どけがいいというよりも粉っぽさが先にきます。

生地にも甘さはありますが、どら焼きらしくない単純な甘さです。

 

通常どら焼きでは、生地にハチミツや醤油など隠し味をじゃんじゃん入れて濃厚な味に仕上げます。

それと同じような味を期待してしまうと、この生地では物足りなく感じます。

 

 

生地がスカスカではないので、1個完食すれば食べごたえはまずまずあります。

ただ、油っ気は少ないのでくどさはありませんが、やたらと喉が渇く味です。

ごちそうさまでした。

 

総評

ファミマでライザップを食べた中では1番微妙な出来でした。

他がレベル高かったので期待しすぎたかもしれません。

 

最近は美味しい生どらがどこでも買えるので、どら焼きへの味のハードルがどうしても上がってしまいます。

冷静に味わってみると、一昔前の日持ちする(あまり美味しくない)普通のどら焼きくらい味です。

 

ダイエットスイーツということを考えれば味のレベル的には悪くない……。

と言いたいところですが、このどら焼きそんなに糖質やカロリーが低くないんですね。

ざっくりいうと、普通のどら焼きの2~3割カットくらい。

だったら、普通のを半分食べたいです。私は。

味が違いすぎるので…。

 

食品表示

カロリー:188kcal

価格:158円(税込)

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